双子・三つ子などの多胎家庭は、外出の難しさや育児負担の大きさ、孤立しやすい環境など、多胎ならではの課題を抱えています。
一方で、多胎家庭への支援は地域によって差があり、「知っている地域だからこそ支援できている」という現状があります。
三重県多胎育児サークルふたばでは、この課題を広く共有し、行政・医療・支援者・地域がつながるきっかけとなることを目指し、「双子・三つ子家庭に必要な支援を考えるフォーラム」を開催します。
今回は、四日市市がこれまで取り組んできた多胎支援の事例をはじめ、訪問看護の現場、多胎支援の最新データなど、多方面から多胎家庭への支援について学び、これからの地域づくりについて考えます。
四日市から全国へ。
「知らないから支援できない」から、
「知っているから支えられる」へ。
多胎家庭が安心して暮らせる社会づくりについて、一緒に考えてみませんか。
開催概要
日時
2026年8月7日(金)
13:15~15:30(受付13:00~)
会場
四日市商工会議所 3階 中会議室
(三重県四日市市諏訪町2番5号)
参加費
無料
対象
行政職員、保健師、医療関係者、子育て支援関係者、NPO関係者、多胎支援に関心のある方、多胎家庭など
主催
三重県多胎育児サークルふたば
後援
四日市市・三重県
プログラム
基調報告
「四日市市の子育て支援の取り組み」
講師:四日市市長 森 智広 氏
専門講座
「訪問看護ステーションでの多胎家庭支援の取り組み」
講師:近藤 綾子 氏
(こども訪問看護ステーションmom 助産師)
基調講演
「データから見る多胎支援の必要性」
~多胎家庭が安心して暮らせる社会へ~
講師:松本 彩月 氏
(一般社団法人日本多胎支援協会 理事・四日市大学 特任助教)
パネルディスカッション
「多胎支援の未来を考える」
~地域・医療・行政・支援者の連携~
このフォーラムで目指すこと
- 多胎家庭への理解を深める
- 四日市市の支援事例を全国へ発信する
- 地域間の支援格差をなくすきっかけをつくる
- 行政・医療・支援者・当事者がつながる場をつくる
お申し込みについて
会場準備および円滑な運営のため、事前申込へのご協力をお願いいたします。
※当日参加も可能です。
▼詳細・お申し込みはこちら
https://mie-futaba.com/twins/tatai-forum2026/
申込締切:2026年8月5日(水)
ご参加にあたって
- 本フォーラムは今後の多胎支援の普及・啓発を目的として録画を行い、後日動画配信を予定しています。
- 活動報告のため写真撮影を行い、三重県多胎育児サークルふたばのホームページ・SNS等へ掲載する場合があります。
- 講演中の録画・撮影はご遠慮ください。
- フォーラム終了後、アンケートへのご協力をお願いいたします。
- お申し込み時にご提供いただいた情報は、個人が特定されない形で報告書・学会・冊子等へ活用させていただく場合があります。個人情報は適切に管理し、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。
本フォーラムは、「ささえあいのまち創造基金」の助成を受け実施しています。

